診療のご案内Contents

Types of Correction

矯正の種類

症状・状況に合わせた治療法を

矯正治療には、以下のような種類があります。
治療目的や歯の状態、生活環境によって治療法が異なります。

Type1唇側矯正

歯の1本1本に小さな装置をつけて、ワイヤーで矯正する方法です。装置の種類には金属や、目立たないプラスチックやセラミックなどがあります。

Type2拡大矯正

顎を側方に広げる装置をつける治療方法です。側方拡大装置と呼ばれています。

Type3床矯正

ワイヤー固定して、取り外しのできる装置を用いた矯正方法です。
どの年齢層の方でも治療ができます。しっかり利用することが大事です。

Type4外科矯正

顔の輪郭、特に下顎骨を含む顔下半分の骨格の変形に起因する、歯並びの良くない状態の場合、通常のワイヤーとブラケットを歯につけた上で、上顎骨または下顎骨の外科手術と併用して行う治療方法です。

※健康保険対応

Type5アンカースクリュー矯正

矯正用のアンカースクリューを埋め込む治療方法です。骨の中に装置があるため外見が気にならず、治療期間も短縮できます。

Type6健康保険適用症例

唇顎口蓋裂症 および 他53疾患。
顎変型症(外科矯正症例)。

※詳しくはお問い合わせください。

Fee

費用について

治療の費用は患者様ひとりひとりの症例による治療方針で決まりますので、一律には定まってはおりませんが、当クリニック設定の諸費用と、矯正料の目安は以下のとおりとなります。
(健康保険が適用されないため、自費診療となります)

診療内容 費用(税込価格)
初診料 3,300円
ブラッシング指導料 2,200円
検査料 35,200円
診断料 22,000円
矯正料 792,000円~990,000円
処置管理料 3,300円~6,600円

Q&A

Q&Aよくあるご質問

よくあるご質問

乳歯の時は綺麗だったのに、永久歯になってから歯並びが悪くなったのですが、どうしてですか?

前歯の永久歯は乳歯よりもかなり大きいので、顎のスペースが足らず永久歯がねじれてはえてきたり、デコボコな状態になる可能性が高くなります。 乳歯列期の後半に歯と歯の間に隙間があるぐらいが適当と考えられます。

歯並びに遺伝は関係しますか?

歯の大きさと、顎の大きさがそれぞれ別の要素として遺伝に関係しているといわれています。

どのくらいの間隔で通院が必要ですか?

積極的に歯を移動させている時はおおむね1ヶ月に1回程度の通院になります。
装置を交換する際には2回程度になることがあります。

治療では歯を抜かれますか?

歯の大きさや顎の大きさ、口元のバランス、今後の成長を考慮して、抜歯、非抜歯を検討します。

子どもの矯正治療は何歳から始めるのがいいですか?

子どもの矯正治療は症状によって異なりますが、乳歯反対咬合や過蓋咬合は3歳頃、次は永久前歯がはえた頃に相談してください。
詳しくは子どもの矯正治療をご覧ください。

大人の矯正治療もできますか?

大人の矯正治療は歯がしっかりしていればいつでも可能です。詳しくは大人の矯正治療をご覧ください。

治療にかかった費用の一部が後から戻ってくると聞きましたが…

子どもの矯正歯科治療場合は医療費控除の対象になります。
大人の矯正歯科治療の場合は適用されないこともあります。一度ご相談ください。

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